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海外保険

準備/必需品
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私はシンガポールに行く前に空港で海外保険を3ヶ月分自分で入ってから行きました。最近ネットで調べたら海外保険も空港で入るのより断然安いのもありちゃんとネットで調べて行けば良かったー!と思いましたが。。。(空港でもこれより安いの無いんですか?と聞くと、カウンターの下から安いプランが出てきました)

空港で入った保険はだいたい一ヶ月一万円位で、現地採用で就職が決まってからは会社負担で海外保険を申請してくれていました。PR(永住権)を持っている子はシンガポール現地の保険に入れるようでしたね。

シンガポールに行ってから何度も体調が悪くなったので海外保険にはとっても御世話になりました。海外保険と提携している日本人のお医者さんの病院なんかは一回で何万円もとられたりしますので、それがタダになるので海外保険様々でした。

ローカルの病院に行くと安いですが、手続きが面倒になるし保険があるので自腹で医療費を払う必要も無いので、自分には高いも安いも関係無く、結局保険会社が提携している日本人医師の病院に行く事になる。

提携病院は保険証を見せれば面倒な手続きも無く済みますしね。また、何か困ったら電話で日本語で丁寧に対応してくれるので助かりました。何度も体調が悪くなり何度も病院に行ったので保険料の元はとりまくりでなんとなくラッキーな気がしなくもないですが(病気になってる時点で微妙ですがw)

あまり保険を使いすぎると次に保険に入る時に保険料が高くなると噂を聞き怖くなり、保険を使わずローカルの小さなクリニックに行った事もありましたw ローカルの病院は比べ物にならないほど安く日本で健康保険を使ったよりも安い位でした。

しかし大きな病気になった時のことや、日本人医師の方が安心。と思う方もおられると思いますので、やっぱり海外保険に入っていった方が良いと思います。旅行なら空港で入るのとインターネットで入るのと全然価格が違うのでインターネットで入った方がお得かと思います。

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追記

最近は、クレジットカード付帯の海外旅行保険も良いのが多いみたいですね。無料でクレジットカードについてくる、というメリットは大きいと思います。デメリットは、疾病死亡(病気での死亡)の補償が付いていないところと、ケガ病気治療費の補償額が低いところが、有料の海外旅行保険に劣る部分でしょうか。

ただ、もともとクレジットカード海外旅行保険は3ヶ月が限度で、短期の旅行向けなので、疾病死亡が付いてなくても問題ないと思います。(疾病死亡って旅行に行ってからかかった病気しか対象にならないので)

あとは、ケガ病気の治療費額に関してですが、これはカードを複数枚持っていると上乗せできるので、対処可能ですね。このへんのカード付帯保険のノウハウに関しては、こちらのサイトが詳しいので、オススメです。⇒クレジットカード海外旅行保険

年会費無料のクレジットカードも多いので、1、2枚、保険付きカードを作っておくと良さそうです。

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