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チキンライス激戦区で食べ比べ

チキンライス
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ラッフルズホテルの裏通りにあたるSeah StreatとPurvis Streatはチキンライス専門店が並ぶ、チキンライス激戦区です。この2つの通りに並ぶ4つのチキンライス専門店を食べ比べしてみました!

地図

正瑞記(ZHENG SWEE KEE)

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ランチタイム前に訪れたため、店内はガラガラ。人数を告げテーブルに座るとまず料理のオーダーを取りに来てくれます。料理の注文が終わると、別の店員さんが飲み物のオーダーを取りに来てくれました。ここは飲み物の持ち込みが一切禁止されているようなのでご注意ください。チキンライス1人前は5.5$です。

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蒸してよく冷やされたチキンです。皮は薄めで脂っこくもなくややあっさりめ。当たり外れがあるのかもしれませんが、小骨が多く少し食べずらく感じました。ライスもしっとりというよりはパラパラで美味。あっさり目のチキンと濃度のあるダークソーイソースによく合うライスでした。メニューは分かりやすく1人前セットから、2人前、3人前、6人前と色々なセットメニューがあります。観光客でも注文しやすいので嬉しいですね。もちろんチキンライスの単品もあります。
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店内には6〜8人掛けの丸テーブルが6卓ほどあり、混み合うと相席となります。相席を避けたい場合は店外に並ぶ2〜4人掛けのテーブル席を確保すると良いかもしれません。今回の中では店内がいちばん綺麗なイメージでした。

新瑞記鶏飯(Sin Swee Kee Chicken Rice)

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ランチタイムの12時頃は地元のオフィスワーカーで賑わいます。空いている席に座ると店員さんが注文を取りに来てくれます。2人掛けの席もいくつかあり、おひとりさまでも入りやすい雰囲気でした。

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チキンはしっとりしており、身と皮のバランスがよく食べやすいです。比較した店の中ではいちばん皮の量が多くプリプリしていました。ライスにはチキンの旨味がしっかりとついており、しっとりめなのでライスだけで食べても美味しかったです。塩味が効いててしっかりと鳥の旨味が感じられました。骨もなくとても食べやすかったです。

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単品メニューが多かった印象を受けます。チキンライス1人前は4.5$でした。

津津餐室(Chin Chin Eating House)

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古めの店内はタイル貼りでホーカーズを思わせる雰囲気。店内はとても広くて、席数もいちばん多かったです。

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チキンは皮は薄めで、しっかりと塩味が効いています。ダークソーイソースやチリソースなしでそのままでも美味しく頂けました。身はプリプリというよりしっとり柔らか。ごはんはパラパラですが、しっかり鶏肉の旨味と塩味が効いていて美味しいです。チリソースは他と比べて辛めでしたが、手作り感のある辛さが美味しかったです。

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メニューには写真がないので、観光客にとっては難易度が高いかもしれません。しかし、チキンライスと言えばきちんと伝わります。店内はローカルが多く、ローカル感を味わいたい方にはオススメです。個人的にはいちばん好みのチキンライスでした。

逸群鶏飯餐室(Yet Con Chicken Rice & Rest)

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オープン席はなく、小さいガラス扉の外観は見つけずらくてとても入りづらい雰囲気でした。しかし扉を開けると年配の店員さんが比較的フレンドリーに迎えてくれました。店内はお年寄りと観光客が多かったように思います。

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チキンには皮がほとんどなく、しっとりというよりはあっさりめ。ちょっとパサパサ感が口に当たる気がしました。野菜入りの出汁が効いたスープが絶品でした。チリソースが辛くないので、たっぷり付けて唐辛子の香りを楽しめます。
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お値段は6$と他店よりもちょっと高めです。

まとめ

鶏肉をまるごと蒸してライスを添えただけのようなチキンライスですが、食べ歩いてみるとお店毎に違った味わいがあり、毎回新しい驚きを感じました。
個人的には新瑞記鶏飯(Sin Swee Kee Chicken Rice)と、津津餐室(Chin Chin Eating House)のチキンライスは、皮が厚めでしっとりとしていて好みの味です。特に津津餐室(Chin Chin Eating House)はローカルも多く、ホーカーズのような雰囲気も楽しめるのでおすすめです。反対に、アッサリしたチキンライスがいいという方は逸群鶏飯餐室(Yet Con Chicken Rice & Rest)がオススメです。また、皮も身もアッサリもしっとりもバランス良くという方は正瑞記(ZHENG SWEE KEE)が良いのではないでしょうか。

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